日本のドメイン 「jp」ドメイン - レンタルサーバー/独自ドメイン取得
日本のドメインはjpで、属性ドメインと汎用ドメインとがあります。かつては、co.jp等といった属性ドメインしかなく、個人では取れなかったのですが、汎用のjpが登場し、個人でもとることが可能になりました。なお、日本に住所を持つ個人・組織・企業であることが条件です。
日本のドメインはjpで、属性ドメインと汎用ドメインとがあります。かつては、co.jp等といった属性ドメインしかなく、個人では取れなかったのですが、汎用のjpが登場し、個人でもとることが可能になりました。なお、日本に住所を持つ個人・組織・企業であることが条件です。
地域や国毎に割り当てられたドメインはgTDLと呼ばれ、その地域だけでなく、外国人でも取得できるようにして外貨を稼いでいるところも多くあります。ccTDLは国別コードトップレベルドメインの略で、最近ドメイン種は増加傾向にありますが、日本のレジストラで扱っているドメイン種はその一部です。
ドメインが定められた当時から使われているcom/net/orgは定番ドメインと呼ばれます。gTDL(gはジェネリックという意味)と呼ばれるドメインは、世界中で使えるもので、現在はいろいろなドメイン種が登場してきています。
レンタルサーバーを契約する前に、そのサーバー業者がどういうところか、という点も最後に確認しておきましょう。
レンタルサーバー選びは、同時に業者と長くつきあえることも一つの条件といえるので、それをふまえた上で、考えていくこととしましょう。
レンタルサーバー業者は、共用サーバー・VPS・専用サーバーの貸し出し、ハウジングサーバーといった業務の他、独自ドメインの取得・管理といったトータル業務を行っています。料金の支払い方法面も含めて、業者選びの指標としてみて下さい。
CMSやブログスクリプト(何れもGPLライセンスのもの)は、サポートサイトからダウンロードしてインストールして使いますが、そういうことは面倒だという人のために、Fantasticoがあります。これは、CPanel というコントロールパネルを使っているサーバーのアプリケーションとして搭載されていることがあるものです。ドイツのNetenberg社から提供されています。Fantasticoが搭載されている場合は、以下のCGが掲げられています。

このサイトで利用しているサーバーはコアサーバーですが、運営している企業は(株)デジロックであり、これ以外にも独自ドメイン取得サービス「バリュードメイン」、レンタルサーバーとしてXREA/XREA+(PLUS)を運営しています。XREA+(PLUS)やコアサーバーは、全てバリュードメインに登録してから利用します。

レンタルサーバー選びで見落としがちなのがこの転送量制限です。パソコンでブラウザ(IEとかFirefox等)を立ち上げ、ホームページを開くと、パソコン上にホームページのデータである、HTMLや画像データ(GIF/JPEG等)が転送されてきて、ホームページが表示されます。これらのファイルデータには当然容量がありますが、転送されたファイル容量の累計を転送量といいます。
